生きてく、てくてく

世界中のすべての人が、その人らしくあるために。辛くて苦しくて、笑顔が思い出せない時、あなたの心がちょっと軽くなるヒントなりますように。

LIFE!〜人生に捧げるコント〜 (2014年6月12日放送分)

元気チャージ度:★★★★★

 

わたしは、お笑いが好きだ。

笑いってすごいと思ってる。

 

なぜなら、笑いは人を元気にするから。

笑いは、人を笑顔にするから。

 

落ち込んでる心をちょっと晴れやかにしたり、緊張してる人の心をほぐしたり、リラックスできるようにしたり…

 

笑いのパワーってすごい、ってつくづく思う。

 

わたし自身、人を笑顔にする事が好きで、自分が言ったことに笑ってくれたり、

 

もらって嬉しい褒め言葉も、たとえば、可愛いねとか頭良いねとか言われるよりも、「面白いね」って言って言われたいし、

 

ささいなことでも、人が「ふふ」って笑ってくれる瞬間が何よりも、何よりも、嬉しい。

 

だから、人を笑顔に出来るお笑い、そしてそれを作り出す芸人さんは何よりもすごいと思う。

心の底から、尊敬している。

 

 そんなわたしなので、お笑い番組、バラエティは大好きだ。

 

そのなかでも、私の神推しなのが、

NHKLIFE!〜人生に捧げるコント〜だ。

 

LIFEのことなら何時間でも語れる自信はある。

 

この「LIFE!」のすごいところは、

芸人さんだけでなく、女優俳優さんも、一緒になってコントを作り上げているところ。

 

そして、出演者のなんと豪華なこと。

 

 ウッチャンナンチャン内村光良さんをはじめ、ココリコ田中さん、ドランクドラゴン塚地武雅さん、今をときめくシンガーソングライター星野源氏、女優の石橋杏奈さん、臼田あさ美さん、西田尚美さん、シーズン4からの新メンバーの吉田羊さん…

 

全員が、本気で笑いを取りに来てるのが見て取れる面白さ。

 

そんな神番組「LIFE!」も、2012年から始まり着々とファンを増やし続け、今やシーズン4だ。

 

そのなかでも、私の一押し(私の中で神回と名付けてる)タイトルにもあげた、2014年6月12日放送分。

 

この回は番組初っ端の内村さんのコントから神がかっていて、定番の「宇宙人総理」に続き、何が1番面白いかって、番組の中で放送したコントを体現するかのような人物が登場

していて、そのコント自体も神がかった面白さなんだけど、この人がまた面白い。

 

番組の最初から最後まで神がかってるのだ。

 

まあ、「LIFE!」は、上記の物だけでなく、普通に毎回面白い。

 

 出演陣が真剣勝負のコント番組、「LIFE!」

見たら思わずクスッと笑ってしまう面白さ。

見たら落ち込んでても、一発で元気になれると思う。

 

ぜひ一度見て欲しい!(毎週木曜日夜10時25分から)

私の神推しテレビ番組&元気の源!★5つ!

 

 

 

 

 

 

 

ひいらぎのくとさん

元気チャージ度:★★★☆☆

 

息を吐くようになめらかに冗談を言う人」を、あなたはこれまでに見た事があるだろうか。

 

そう、彼こそ、風のように人びとを笑いの渦に巻き込む天才ダンサー「ひいらぎのくと」氏である。

 

わたしが彼を知ったきっかけは、星野源様が出演しているドラマ『逃げ恥』のエンディングのダンスを私も踊れるようになりたい!と思ったからだ。

 

そのダンスの名は、ズバリ『恋ダンス』。

新垣結衣様、星野源様をはじめ、逃げ恥に出演する俳優陣たちがなんとも可愛らしいダンスを踊っているのだ。

見た目にも可愛く(ぶっちゃけ新垣結衣が踊ればなんでも可愛い)

なんか運動神経とかダンスのセンスがない自分でも踊れるんじゃね?ていうか踊りたい!踊りたいいいぃぃい!なんて思ってしまう絶妙なダンス。

 

YouTubeで恋ダンスを紹介するニュースの動画(ややこしい)を見たときに、恋ダンスの踊り方を紹介している動画まであることを知り、

 

それが『ひいらぎのくと』氏の恋ダンス動画解説(レクチャー)だった。

 

ところが開けてびっくり、彼の口から溢れ出てくる冗談に思わず声をあげて笑う自分がいた。

 

なにこの人、ただ者じゃない…

 

気づけば、ダンスを踊れるようになりたい!というよりも、もっとこの人の冗談を聞いていたい!という気持ちが湧き上がり、休日の昼間3本動画を見ていた。

 

しかもただ面白いだけじゃなく、

ダンスめっちゃ上手い。

 解説めっちゃわかりやすい。

 

ただただ、只者じゃない。

 

ということで、恋ダンスを踊れるようになるだけでなく、思わず声をあげて笑っちゃうような、そんな笑いの神センスを待つひいらぎのくと氏の動画、オススメです!

 

ほんと元気になれる!

 

★みっつ!!

 

 

 

 

 

 

のど自慢

元気チャージ度:★★★★☆

 

休日の昼間、のど自慢をよく見る。

 

小さい頃は、 のど自慢を見てもへぇ〜とかなんか勇気あるなぁとしか思わなかったんだけど、(むしろ、言い方がいいのか悪いのか分からないけど、テレビに顔を晒すなんて恥ずかしくないのかな、すごいな位に思っていて)

 

でも最近、自分の中の考えが変わって。

鐘が2つだろうと満点だろうと、結果はどうあれのど自慢に出ている人たちは「自分が今ここに生きている証を残しているんだ」って。

 

 自分が今生きてる証って、もちろん自分の身近な家族や友人、知り合いは自分が今ここに生きている事を知っているけれど、芸術家の人の絵画、とか音楽とか世に出された作品以外で、自分が死んだ後、何十年も経った時に「形」として残っているものってあんまりないんじゃないかってことに気づいた。

 

だからこそ、のど自慢に出ている人は、「テレビの映像」として、何十年経った後もその人の生きた軌跡が残るんだよなぁ…って。

それを考えたら、本当にすごいことだし、のど自慢だけじゃなくて、もちろん形として残る物はテレビの映像だけじゃないけど、そのことに気づいて以来、テレビに出るってこともそんなに悪いことばかりじゃないのかなと個人的に思ってる。(例えば、街頭インタビューとか。たかが街頭インタビュー、されど街頭インタビュー、なんて。)※筆者はテレビに出たことはありません。笑

 

あと、のど自慢を見ていてなによりもほっこりするのが、出場している人に垣間見える人間味。

 

中学生くらいの男の子が一生懸命に歌っている姿、とか家族3人で地元を盛り上げようと元気に歌って踊っている姿とか、男手一つで育ててくれたお父さんに宛てた娘さんの歌う姿、元気なおじいちゃん、おばあちゃんとか…

あと出場者が歌い終わった後にちらっと映る、応援団の姿。(お父さん、お母さん、娘さん、息子さん、おじいちゃん、おばあちゃんたち…)

 

この人たちの、勇気や、仲の良さ、普段の日常、どんな思いを胸にこの歌を歌っているんだろうと…とか、この歌を聴いている家族はどんなに嬉しいだろうな…とか、(勝手に)想いを馳せては、毎回胸がじーんとなっている。

 

 

そして何よりも司会の小田切千さんのホスピタリティー!

彼の優しさ溢れる出場者への気遣い。

彼の行動に優しさを垣間みる度に、「彼は広い意味での看護の実践者だ…」なんて勝手に思っています。

 

20歳になって気づく、のど自慢のよさ。 

見る度に、思いを馳せる度に、元気をもらえます!

 

みなさん一度は目にした事がある、(なんの変哲はない)ご長寿番組だけど、

わたしにとって、大事なエネルギー源です。★よっつ!

 

 

 

 

 

 

 

今日も明日も上機嫌。モタさんの“言葉”

 

元気チャージ度:★★★☆☆

なんとなく気分が晴れなくて、大学の相談室に向かった。

相談室の横には本がたくさん置いてあって椅子が二つ置いてあり、ちょっとした休憩スペースにもなっている。
大学の中で「一人になれる場所」って意外となくて、一人になりたいときは、ドアを閉めちゃえば周りの音も遮断されて一人の世界に浸れるそのちょっとした休憩スペースによく足を運ぶ。ドアを閉めて六畳くらいの静かな部屋の中で一息つく。

うまく言葉にならないもやもやでしんどくなっていたとき、目の前の本棚に、その本はあった。そう、それが『今日も明日も上機嫌。モタさんの“言葉”』だった。

 

ちょっと横長でぺらっとした感じの、珍しい形の本。
表紙のやさしい絵に惹かれて、手にとって数ページめくると、なんともいえない穏やかな、やさしくてほっこりするかわいらしい絵と共に、「モタさん」の深いふかい言葉が目に飛び込んでくる。

そのふんわりした絵を背景に、モタさんの言葉がエッセンスとして二、三行書かれているのでとっても読みやすく、モタさんの言葉にもっともっと浸りたくて、その優しい絵をずっと見ていたくて、夢中になってページをめくった。

最後の言葉、(これはちょっとネタバレになってしまうけど。)


     

「君のおじいさんは、

 多くの人が大成功とは

 呼ばないような目標を達成することで、

 幸福な生涯を送った。     

                   ウォード」

 


という言葉を読んで、涙が溢れた。

読み終わって、それまで私の胸の中に潜んでいたモヤモヤの影が薄くなったように感じた。

ふと背表紙を見ると、絵を描かれている松本春野さんの祖母はいわさきちひろさんと書かれている。それを知って、松本春野さんがまさにいわさきちひろさんの絵を彷彿とさせるやさしい絵を描く理由が少しわかった気がした。

 

個人的にいわさきちひろさんの絵が好きな事もあって(今度美術館にも行ってみたいと思っている。) 「これはもう買うしかない。」と決意した私は、今、家の本棚に「モタさんの“言葉”」シリーズを飾っている。

 

 

 

 『今日も明日も上機嫌。モタさんの“言葉”』

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログについて

 

つらい、苦しい———————出来ることなら避けて通りたいネガティブな感情。
そんなもやもやを心に抱えながら日々の雑事をこなしている時、
ふと思いがけず起こったラッキーな出来事、友人・知人・家族からのうれしい一言や
たまたま読んだ本の言葉に「心が軽くなった」、「ちょっぴり楽になった」
皆さんに、そんな経験はないだろうか。
 
特別なことをするわけじゃない、でも、その瞬間を境に
さっきまでの鬱々とした気分はどこへやら、
何か一筋の希望が湧いてきたような、どこかワクワクするような気分に変わる。
不思議と足取りも軽く、心躍るような気分。
今の自分なら、何でもできるんじゃないか。そんな思いすら抱く。
 
しかし、悲しいかな、現実はそんなに甘くない。
希望を持った若き戦士は、10分後位にはまた壁につまずき、落ち込む―——————。
日々、そんなことの繰り返し、なのかもしれない。
 
そうすると、さっきの嬉しかった出来事なんか頭からすっ飛んでしまう。
特に、小さい出来事(たとえば、事務のお姉さんが親切だった、とか)なんかは
数日後にはあの時の喜びはうっすらと覚えている程度で、
今は「友達(だけどそんなに大して仲良くない)のあの子から言われたあの一言」が脳みその8割を占めていたりするものだ。
 
落ち込んだ時、何かヒントがほしい時、私はネットサーフィンをする。
近頃インターネット上には、「落ち込んだ時にやるといいこと」「心が不調な時はまずこれをやれ」といった、ヒントもいっぱい存在している。
だが、全てがというわけではないが、こういった記事を見てもどこか他人事、キレイごとのようで、
「こんなことができたら苦労しないよ」とか、「これをする気力も起きない」なんて思ったりして、
すっと身に入ってこないことも、よくある。
 
「普段、自分をつまずきから立ち上らせるもの」の存在は
日々の出来事の中で忘れ去られがちな事だけど、でもこれって、
次に自分が同じようなレベルで落ち込んだ時(落ち込みにも程度があるので)に
巷に溢れるどこか他人事なネットの記事より何倍も
自分を立ち直らせるヒントになるんじゃないだろうか?
 
しかも、これって私だけじゃなくて、もしかしたら
他にも悩みや不安を抱えて心の中で苦しんでいる人の助けにもなるんじゃないだろうか?
 
そう思い至ったわたしは、このブログを立ち上げることにしました。
 
題して、「生きてくてくてく」。
 
辛さ、苦しみ、不安—————その他もろもろのネガティブな感情。
できればそんな感情は味わいたくないけれど、
私たちの日常生活で避けて通ることはできない。
 
だったら、ネガティブな感情とも上手く付き合いながら、
本来の自分のあるべき姿で生きていける方がいい。
 
ということで、このブログでは、
私が普段の生活で出会った「心救われたもの」について、
具体的に書いていきたいなと思います。
 
それが、あなたの心を軽くするヒントになったら幸いです。